- 役所の事務の経験が、民間の管理部門で通用するのか分からない
- 予算や決算、給与の仕事は、民間では何と呼ばれるの?
- 管理部門に強い転職サービスがどれか分からない
役所の仕事は課の名前で呼ばれるので、民間でどう見られるのかが分かりにくいですよね。
結論、公務員の事務の経験は、民間でも管理部門の経験として考えられることがありますよ。
たとえば、役所の仕事は民間では次のように呼ばれます。
- 予算編成は管理会計
- 決算や出納は月次決算
- 人事課の仕事は人事労務
この記事では、経理・人事などの管理部門に転職したい公務員の人におすすめの転職サービスを、年代別に紹介します。
私は地方公務員から民間に転職したとき、いくつものサービスに登録して使い分けていました。
最終的には年収350万円から600万円まで上げて、民間に転職することができました。
行き先は管理部門ではありませんでしたが、登録の入口は同じです。
巨人公務員は特殊な職業なので、転職サービスをうまく使えるかが勝負の分かれ目です。
うまく使うには、まず自分の年代に合ったサービスを選びましょう。
おすすめの転職サービスは、年代によって変わります。
転職サービスごとに、得意な年代が違うからです。
下のツールで選択すると、あなたに合うサービスが1秒で出るので、試してみてください。
公務員管理部門の転職では、資格よりも、これまでどんな事務を担当してきたかを見られることが多いです。
簿記がなくても、まずは登録して大丈夫です。
どのサービスも登録と利用は無料です。
ASSIGN AGENT(20代・30代の公務員向け)
20代・30代のハイエンド層に絞って、キャリアの方向から一緒に考えてくれるエージェントです。
役所の事務は、経理・人事・総務の仕事が少しずつ混ざっていることが多いですよね。
だからこそ、自分の経験がどの職種に近いのか、一人では決めきれない人も多いのではないでしょうか。
ASSIGN AGENTなら、役所でやってきた仕事を一緒に整理して、行き先から考えてくれます。
話した内容は、あなた専用のキャリアプランシートにまとめてくれますよ。
これまでに8万人を支援してきたサービスなので、初めての相談でも安心です(公式サイト・2026年10月確認)。
巨人MS-Japan(20代から40代までの公務員向け)
経理・財務や人事・総務、法務といった管理部門と士業に絞って求人を持っているエージェントです。
役所で予算や決算、給与計算を担当してきた人なら、その経験をそのまま話せます。
管理部門の求人だけを扱っているので、事務の仕事の話が通じやすいからです。
保有求人は10,000件以上あり、そのうち7,000件以上を管理部門の求人が占めます。
しかも約90%が非公開の求人です。
あなたの経歴を読んだ担当者が、その中から合う求人を選んで出してくれます(公式サイト・2026年10月確認)。
最初から管理部門に絞られているぶん、関係のない求人をすすめられて迷うこともありません。
拠点は東京・名古屋・大阪の3つなので、通える範囲に都市部があるなら、希望勤務地は広めにしておきましょう。
type転職エージェント(20代・30代の公務員向け)
求人票に書いていない情報まで伝えてくれて、選考ごとの対策を一緒にしてくれる手厚さが強みです。
公務員は、民間の面接を受けたことがない人がほとんどですよね。
管理部門の面接でも、役所の仕事を民間の言葉でどう話すかで、伝わり方は変わります。
type転職エージェントなら、応募する会社ごとに対策を一緒にしてくれるので、初めての民間の選考でも準備して臨めます。
そのうえ求人は37,701件あり、そのうち26,920件が非公開です(公式サイト・2026年10月20日時点)。
首都圏で管理部門を探す人には、特に心強いサービスですよ。
→ type転職エージェントの口コミ・評判が知りたい人はこちら
バックアップキャリア(20代の公務員向け)
一般事務や人事労務など、事務系7職種に絞って紹介してくれるエージェントです。
窓口や庶務の仕事が中心だと、経理や人事は自分には遠いと感じるかもしれません。
でも、窓口や庶務の仕事も、民間では事務の経験として話せます。
バックアップキャリアなら、そうした事務の仕事に絞って求人を紹介してもらえます。
全国の求人を扱っているので、地元で探したい20代の人の最初の一歩にちょうどいいですよ(公式サイト・2026年9月確認)。
JACリクルートメント(30代・40代からの公務員向け)
ミドル・ハイクラスの転職に強いエージェントです。
30代・40代の公務員には、係長や主査として、課の調整や取りまとめをしてきた人も多いはずです。
その経験は、民間では管理部門をまとめる立場として求められることがあります。
JACリクルートメントは担当者が企業の内情を知っているので、あなたの経験がどの企業で求められているのかを聞けます。
巨人→ JACリクルートメントの口コミ・評判が知りたい人はこちら
ミイダス(40代からの公務員向け)
経歴を入れるだけで、自分の市場価値が分かるサービスです。
公務員の給料は法律や条例で決まるので、自分が民間でどう評価されるのかを知る機会がありませんよね。
40代になると、転職するかを決める前に、まずそこを知りたい人も多いはずです。
ミイダスなら、経歴を入れるだけで、民間から見たあなたの価値が分かります。
運営はパーソルグループのミイダス株式会社で、導入企業は447,743社あります(2025年3月時点)。
巨人登録したあとの進め方
管理部門の転職では、役所でやってきた仕事を、民間の職種の言葉に置き換えられるかが大切です。
巨人まず、あなたの年代のおすすめに登録してください。
年代別のおすすめを見る
登録したら、担当者との面談で、自分の経験が経理・人事・総務のどれに近いかを聞いてみてください。
役所の仕事は、たとえば次のように民間の職種に置き換えられます。
- 予算や決算、出納は経理
- 給与計算や人事の事務は人事労務
- 契約や庶務は総務
どの職種に近いかが分かると、紹介される求人もはっきりします。
「人事課主査」「財政課主任」と書くだけでは、何をしていた人かが伝わりません。
課の名前ではなく、動かした数と仕事の中身を書いてください。
- 給与計算を何人分やっていたか
- 予算をいくら扱っていたか
- 契約書を何件審査したか
書き方に迷ったら、まず面談で担当者に聞いてしまいましょう。
よくある質問
まとめ
役所で予算や給与、契約や庶務をやってきた経験は、民間の管理部門でそのまま話せます。
私も年収350万円の地方公務員でしたが、転職エージェントに相談したことで、年収600万円までの道が開けました。
巨人どのサービスも登録と利用は無料です。
迷っているなら、20代・30代はASSIGN AGENT、40代からはMS-Japanに登録してみてください。
自分の経験がどう読まれるのか、まずは確かめてみましょう。




