- 公務員の経歴で、コンサルに相手にしてもらえるの?
- コンサル未経験からでも入れるものなの?
- ケース面接なんて、一人で対策できる気がしない
コンサルは公務員の仕事とは遠い世界に見えるので、公務員からコンサルへの転職は縁がないと思ってしまいますよね。
結論、公務員からコンサル業界に入る人は珍しくありません。
コンサル特化の転職サービスでも、公務員からコンサル会社に移った支援事例が公開されています。
この記事では、コンサルに転職したい公務員の人におすすめの転職サービスを、年代別に紹介します。
私は地方公務員から民間に転職したとき、いくつものサービスに登録して使い分けていました。
最終的には年収350万円から600万円まで上げて、民間に転職することができました。
行き先はコンサルではありませんでしたが、登録の入口は同じです。
巨人公務員は特殊な職業なので、転職サービスをうまく使えるかが勝負の分かれ目です。
そして、うまく使うには、自分の年代に合ったサービスを選ぶのが近道ですよ。
おすすめの転職サービスは、年代によって変わります。
転職サービスごとに、得意な年代が違うからです。
下のツールで選択すると、あなたに合うサービスが1秒で出るので、試してみてください。
公務員ケース面接の対策は、登録したあとにエージェントが一緒にしてくれます。
今の時点で準備ができていなくても、まずは登録して大丈夫です。
どのサービスも登録と利用は無料です。
MyVision(20代から40代までの公務員向け)
コンサルだけに絞ったサービスで、転職者の82%がコンサル未経験です(公式サイト・2025年1〜12月の統計)。
公務員は、ケース面接のようなコンサル独特の選考に慣れていませんよね。
一人で本を読んで練習しても、自分の答え方が合っているのかは分かりにくいものです。
MyVisionなら、元コンサルタントと1対1の模擬面接で、一から対策してもらえます。
しかもコンサル会社200社以上とつながっていて、書類選考の通過率は83%です(公式サイト・2026年10月確認)。
「ケース面接」って何?
その場でお題を出されて、考え方を口で説明する面接です。
コンサル会社の選考でよく使われる、少し特殊な形式です。
ASSIGN AGENT(20代・30代の公務員向け)
20代・30代のハイエンド層に絞って、キャリアの方向から一緒に考えてくれるエージェントです。
公務員は、コンサルが本当に自分に合うのかを判断する材料が少ないですよね。
勢いで応募してから合わないと気づくと、遠回りになってしまいます。
ASSIGN AGENTなら、コンサル以外の道も並べて、一緒に考えてくれます。
その面談をもとにキャリアプランシートを作ってくれるので、コンサルに進むかを落ち着いて決められますよ。
支援実績は8万人です(公式サイト・2026年10月確認)。
巨人FlowX(20代・30代の公務員向け)
20代・30代のコンサル未経験者に向けた転職エージェントで、在籍しているのはコンサル会社の出身者だけです。
公務員の経歴だけでは、コンサル会社にあなたの強みが伝わりにくいことがあります。
役所の仕事は、コンサルの人から見ると、何をしてきたのかがイメージしにくいからです。
FlowXなら、コンサル出身の担当者が推薦文を添えて、あなたの強みをコンサル会社に伝えてくれます。
そのうえ紹介できる求人は200社以上あります(公式サイト・2026年10月確認)。
初めてコンサルを目指す20代・30代でも、選べる先を広く持てますよ。
アクシスコンサルティング(20代から40代までの公務員向け)
コンサル業界の転職に強いエージェントで、40代からの人にもおすすめです。
40代の公務員には、組織を動かしてきた経験がある人も多いでしょう。
ただ、その経験をコンサルでどう活かせるのかは、業界の中を知らないと分かりにくいですよね。
アクシスコンサルティングなら、その経験を活かせるコンサルの求人を探してもらえます。
しかも、大手コンサル4社(BIG4)のコンサルタントの3人に1人が登録しています(公式サイト・2026年5月時点)。
業界の中にいる人も使っているサービスなら、安心して相談できますよね。
登録したあとの進め方
コンサルの選考には、ケース面接のような独特の対策が必要です。
だからこそ、登録したあとはエージェントと二人三脚で進めるのが近道です。
巨人まず、あなたの年代のおすすめに登録してください。
年代別のおすすめを見る
登録したら、担当者との面談で、コンサルのどの領域に行きたいかを相談してみてください。
コンサルには、主に3つの領域があります。
- 官公庁を相手にする公共領域
- 経営の方針を考える戦略領域
- システムの導入を進めるIT領域
どれか1つを先に言えると、初回の面談から具体的な求人の話になります。
決めきれないときは、面談で3つとも並べて聞いてみてください。
コンサルの書類選考では、課題をどう整理して、どう解決したかを見られることが多いです。
役所の仕事でも、制度や住民の困りごとを整理して、解決策を形にした経験はあるはずです。
その経験を、扱った件数や金額などの数字と一緒に書き出してみてください。
書き方に迷ったら、MyVisionの面談で一緒に言葉を作ってもらうのが早いです。
よくある質問
まとめ
コンサルは公務員から遠い世界に見えるぶん、業界をよく知っているプロに聞くのがいちばんの近道です。
私も年収350万円の地方公務員でしたが、転職エージェントに相談したことで、年収600万円までの道が開けました。
巨人どのサービスも登録と利用は無料です。
迷っているなら、まずはMyVisionに登録してみてください。
自分にどんな話が来るのか、まずは確かめてみましょう。



